【舞台】パコダの王子
新国立劇場バレエ団のシーズンスタートは、世界初公演のビントレー待望の新作バレエ「パコダの王子」。
キャスト:
さくら姫 小野絢子
王子 福岡雄大
女王エピーヌ 湯川麻美子
皇帝 堀登
世界初だから、やはり初日にみたい!ということで、今日、見てきました。
浮世絵からインスピレーションを得たと記者会見でも言っていましたが、ちょっと残念だなぁと思ったのが、美術と衣装。和から始まり、インドネシア?インド?タイ?どこのアジア?という感じがごちゃまぜとなっていて、色づかいも今ひとつ。和ならなぜここにハイビスカスが!?最後は、これは桜のつもりだよね?? と、突っ込みどころ満載な舞台でした。
だからといって、バレエ自体が悪いわけでは全然ありません。
福岡雄大さんは、日本人にしては、しっかりとした体で、軸がぶれない。本当にすてきなダンサーに成長中という感じで、今回、王子役で見れてラッキー! アンナカレーニナももちろん彼のステージを見たい!と思いました!!!
女王も今回は大事な役で、ビントレーのお気に入りの湯川さんが妖艶に演じていました。
小野さんは可憐にさくら姫を踊られていて、あれだけ踊って、最後にパ・ド・ドゥを踊るとは、すごい体力だな〜〜 最後まで可憐で美しかったです。
新国立は昨年のペンギン・カフェのときにも書きましたが、ビントレーになってから、圧倒的にレベルアップしていて、見応えあります。
新しい作品でのオープニングではなくクラシカルなものを、と、希望される観客も多いかもしれませんが、個人的に、今の新国立バレエにはとても満足しています。今シーズンは、アンナカレーニナもすごくいいと思うので、わくわくしています。






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学生時代に大好きだった(過去形であることに注意) Jean-Claude Van DammeとScott Adkinsのアクション映画「
きっとこんなところにくるのはロティ目当てとわかっているのでしょう。地図にも書いてなさそうな道なき道のようなところをのぼっていき、ようやくチャイハーネにたどり着きました。
1843年から10年以上の歳月をかけ、31代目のスルタン、アブデュルメジドが現在のものに立て直した、大理石を用いたヨーロッパとバロック様式とオスマン様式を折衷させて壮麗な建築物「ドルマバフチェ宮殿」。これを見たら、フランスってお金がなかったのね(ベルサイユと比較して)と思うほど、豪華絢爛。ボスポラス海峡からもアジア側からもその美しい姿が見える宮殿です。
男子のみ入れるセラムルクから、男子禁制のハレムの2つに分かれているのですが、両方のツアーに参加しました(英語とトルコ語のツアーのみ)。
トルコのUNICEFとイスタンブール市が行っている"
変貌しつづける大都市ドバイは世界一ばかりが並んでいて、圧倒されました。
朝9時過ぎから、オールドスークやスパイススーク、ゴールドスークなど、スークへ。10月というのにすごく暑くて、肌の露出はもともと全然してなかったのですが、スカーフをしっかりと頭からかぶらないと、熱中症になりそうな感じ。民族衣装はその土地の気候にあった理にかなったものなのねぇと思いながら、スークをぶらぶら。
今更ではありますが、見逃していた「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」を飛行機の中で見る。
グロヴェローヴァの来日コンサートをサントリーホールに見に行きました。

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