ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで
暑い...、ここまで暑い中、がんばって上野まで出てきたのだから、「ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで」も観て帰ろうと、こちらも観てきました。
ナポリには行きたいとは何度も思っているのですが、なかなか行くチャンスに恵まれず。イタリアに留学していた時には、治安が悪過ぎて、ナポリに行くのは、事故にあいに行くものだとみんなにとめられ、断念。やっぱり、女性の一人旅は行けないところが多いよなぁ〜〜
カポディモンテ美術館には、死ぬまでに一度行きたいっ!と、ホントに思っているのですが、果たして、行き着けるのでしょうか!?
前評通り、すばらしい作品展です。
パルミジャニーノ の《貴婦人の肖像(アンテア)》が有名ですが、今回の作品展は、「凛とした女性」を集めたんだなぁ〜と思う作品展になっています。
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの《マグダラのマリア》、アルテミジア・ジェンティレスキの《ユディトとホロフェルネス》、フランチェスコ・グアリーノの《聖アガタ》あたりを見ると、そう思えると思います。
グイド・レーニの《アタランテとヒッポメネス》やエル・グレコの《燃え木でロウソクを灯す少年》なども素晴らしかったです。
シャガール展も良かったのですが、こちらの方にも圧倒されて、帰りの山手線の中は、心臓がばくばくでした。
シャガール展の後に、是非、こちらも寄って見てください
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